三重県桑名市[えにし治療院]多度山麓名古屋から40分の整体[東洋医学]パーソナルトレーニング

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  • ギックリ腰の対策と予防、腰痛の負担を軽減する方法
    ギックリ腰の対策と予防、腰痛の負担を軽減する方法ぎっくり腰は魔女の一撃ともいわれ、重い荷物を持ち上げた瞬間ばかりでなく、些細な動作、洗面所で少し前にかがんだ瞬間に、腰に落雷が落ちたかのような、激しい痛みが走ります。ギックリ腰は、激痛のあまり身動きが取れず、トイレに行くにも這うようにしか動けなくなるほどの腰痛です。急性腰痛ともいわれますが、その発症原因ははっきりわかっていません。今回は、私がぎっくり腰を発症したときに、できるだけ普段通りに仕事をして1日で治したエピソードを紹介します。また、ギックリ腰の対策や予防、腰の負担を軽減する位置を探る方法、股関節の強化について考えていきたいと思います。監修:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細【鉄則】急に腰が痛くなったらまず危険信号をチェックする特別な治療が必要ない腰痛であれば1週間から1ヶ月程度で自然に改善していきます。1ヶ月以上腰痛が続いている場合は治療が必要になる可能性がありますので早めに病院を受診しましょう。「腰痛」とは疾患(病気)の名前ではなく、腰部を主とした痛みやはりなどの不快感といった症状の総称です。一般に座骨神経痛(ざこつしんけいつう)を代表とする下肢(脚)の症状を伴う場合も含みます。腰痛は誰もが経験しうる痛みです。医師の診察および画像の検査(X 線や MRI など)で腰痛の原因が特定できるものを特異的腰痛、厳密な原因が特定できないものを非特異的腰痛といいます。ぎっくり腰は、椎間板(ついかんばん)を代表とする腰を構成する組織のケガであり、医療機関では腰椎捻挫(ようついねんざ)又は腰部挫傷(ようぶざしょう)と診断されます。しかしながら、厳密にどの組織のケガかは医師が診察しても X 線検査をしても断定できないため非特異的腰痛と呼ばれます。腰痛の約 85%はこの非特異的腰痛に分類されます。通常、腰痛症と言えば非特異的腰痛のことを指します。原因が確定できる特異的腰痛は、医療機関を受診する腰痛患者の 15%くらいの割合といわれています。その内訳は、腰痛自体よりも座骨神経痛を代表とする脚の痛みやしびれが主症状の疾患である腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)がそれぞれ4〜5%、高齢者の骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の方に多い圧迫骨折が約4%、結核菌も含む細菌による背骨の感染(感染性脊椎炎)や癌の脊椎への転移など背骨の重篤な病気が約1%、尿路結石や解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう)など背骨以外の病気が1%未満です。多くは椎間板のほか椎間関節、仙腸関節といった腰椎の関節部分、そして背筋など腰部を構成する組織のどこかに痛みの原因がある可能性は高いところですが、特異的、つまり、どこが発痛源であるかを厳密に断言できる検査法がないことから痛みの起源を明確にはできません。骨のずれ(すべり)やヘルニアなどの画像上の異常所見があっても、腰痛で困っていない人はいますし、逆に、腰痛の経験があっても画像所見は正常な場合もあります。つまり、画像上の異常所見は必ずしも痛みを説明できないことが理由の一つです。ぎっくり腰等の非特異的急性腰痛は、初期治療を誤らなければ多くは短期間でよくなります。しかし、一度発症すると、その後長期にわたり再発と軽快をくり返しやすいことが特徴です。(第2章 腰痛対策 - 厚生労働省)危険信号(レッドフラッグ)の具体的なサイン急に腰が痛くなったらまず危険信号(レッドフラッグ)をチェックするのが鉄則です。腰痛疾患の治療の優先順位は、「レッドフラッグ」「非特異的腰痛「神経根症状」という3つのカテゴリーに分類します。危険信号(レッドフラッグ)というのは、転移性脊椎腫瘍、脊髄・馬尾腫瘍、化膿性脊椎炎、椎体骨折、解離性大動脈瘤、強直性脊椎炎、閉塞性動脈硬化症、馬尾症候群などの存在を疑わせる危険信号のことです。全腰痛患者に占める割合は1〜5%でしかありませんが、絶対に見逃すわけにはいきません。具体的なサイン発症年齢が50歳以上である徐々に痛みを感じるようになったひどいケガをしてから腰が痛い(高所からの転落、交通事故など)絶え間ない痛みが徐々に強くなっている(夜間痛、楽な姿勢や動作がない)癌になったことがある全体的に体の調子が悪い原因不明の体重減少がある胸が痛い糖尿病がある腰の手術を受けたことがある尿道カテーテルの留置、静脈注射の濫用、HIVポジティブ尿路感染症になったことがある(腎炎、膀胱炎、尿道炎)ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)や免疫抑制剤を使っている背骨を叩くと激痛がある体が変形している熱がある腰が固くて前屈できない状態が三か月以上続いている尿が出ない、便失禁がある、肛門や会陰部の感覚がないこのリストに該当するものが一つでもあれば、必ず重大な病変があるというわけではありません。ですが、命にかかわるような病気がないことを確かめるために、整形外科医を受診して画像検査と血液検査を受けてください。とりわけ、馬尾症候群に特有な膀胱傷害(排尿困難、残尿感、尿失禁)、直腸障害(便失禁)、サドル麻痺(肛門や会陰部の感覚消失)、外陰部のほてりや灼熱感(女性の場合)が現れたときは緊急を要します。一刻も早く脊椎外科医の診察を受けるべきです。「日本脊椎脊髄病学会」のウェブサイトにアクセスして、「指導者リスト」から最寄りの脊椎外科医を探すといいでしょう(電話:03-3815-2270)。もし「レッドフラッグ」が一つもなければ、重大な病変が潜んでいる可能性は99%ないといえます。なぜなら、「レッドフラッグ」のない腰痛患者に、重大な病変が見つかるケースは、わずか0.04%しかないからです。(腰痛ガイドブック)病院に行くタイミング緊急を要する腰痛危険信号に当てはまる方はすぐに病院を受診する必要があります。特に排尿困難、残尿感、尿失禁、直腸障害(便失禁)、肛門や会陰部の感覚消失、外陰部のほてりや灼熱感(女性の場合)が現れたときは緊急を要します。対応が遅れれば後遺症が残る、また命に関わる危険性があります。1分1秒を争うため、迷わず救急車を要請することが重要です。迷った場合は、救急救命士に様子を伝えてみましょう。【実体験】ギックリ腰になったとき、できるだけ普段通りに仕事をしたら1日で治った2か月のうちに3回ギックリ腰で寝たきりになった私は20代の頃は腰痛に悩まされていました。学生時代は柔道をやっていたので怪我が多く体に無理をさせました。柔道をやっていたことから柔道整復師の国家資格を取得し、さらに東洋医学に興味が沸き、鍼灸師、あん摩マッサージ師の国家資格を取得しました。当時は病院や接骨院に勤務し、開院のための修行に励んでいました。ところが、20代の私は体力に自信がありましたが、仕事の忙しさと人間関係の難しさによるストレスからなのか、体の古傷が混乱しているような疲労感、頭痛や腰痛に悩まされていました。いろいろな先生方に治療をしていただきましたが、腰痛においては酷くなるばかりで、前に屈もうとした時にギックリ腰を発症して2週間寝たきりになり仕事に行けなくなりました。これが治りかけた時に洗面所で再びギックリ腰を発症、トイレに行くにも床をはうようにしか動けませんでした。結局、3回同じようなギックリ腰を経験し2ヶ月くらいは腰の痛みで苦しんでいました。当時は、いろいろな先生にお世話になりましたが、結局、決め手になるような改善はなく、不調続きで勤務をしていました。運動をはじめてから腰痛や体の不調が軽減した結婚し、子供ができた頃から、休みの日はアウトドアにでかけるようになりました。子供と一輪車に乗って遊んだり、山歩きに出かけたりするようになったからでしょうか、運動をするようになってから腰痛ばかりでなく、体の不調が軽減したようでした。そのころの経験が、現在の骨盤や股関節の研究をはじめるきっかけになりました。どれだけ筋肉をマッサージしたでしょう、どれだけ体中に鍼を刺したでしょう、どれだけ先生方に手をかけてもらったでしょう、それでも決め手となる改善がなかったものが、自らの運動で激変したのですから私の治療概念は180度転換しました。私は腰に負担をかける原因をつきとめたくて、何とか骨盤や股関節を体現しようと試行錯誤していました。再び、ギックリ腰の発症私の体は回復方向へ向かっていましたが、朝の洗面で少し屈もうとした時に腰に激痛が走りました。私は独立して治療院を開院していましたので、今回は仕事を休むことができません。腰が動かないようにコルセットを巻いて、股関節を使ってゆっくり動ける範囲内で普段の業務にあたりました。前かがみになるとき、いすから立ち上がるとき、歩きはじめなど、腰を固定しているのに激痛が走ります。私は普段、腰を使って動作していて、股関節を使って動くことができていなかったことを理解できました。腰を使って動くと激痛が走る、股関節を使って動くと痛くない。それは一輪車に乗ってバランスをとる感覚に似ています。骨盤、腰、胸郭、頭はできるだけ並べておいて、股関節を中心に動きます。体の中は激痛を避けて動くために、腰から股関節への動作の転換に必死でした。それでも、なんとか患者さんたちに気づかれないように仕事をやり終えました。翌日は、多少違和感を腰に感じましたが、痛みを感じることなく通常通りの業務にあたることができました。一日でギックリ腰が治ったことに私は驚き、さらに腰痛の真実を知りたくて、その深みをめざすのです。腰が痛くてもできるだけ普段通りに動く「安静」!?安静にしている期間が長期に及ぶと回復が遅れるということがわかっています。それは筋委縮、関節拘縮、骨粗鬆症、起立性低血圧、心肺機能低下、高カルシウム血症、尿路結石、静脈血栓塞栓症といった、重大な合併症をまねく危険性があるからです。昔は痛みがあれば「安静」にするということが、あたりまえでした。現在は激痛のために起き上がれない、動けないという場合はやむを得ないにしても、ベットで安静にするよりも、ベッドで起き上がれないのなら、起き上がることからはじめる、それができたら、今度は家の中を歩く練習をする、人の手を借りてもいいし、壁つたいでもかまいませんから、とにかく立ち上がって自分の足で歩くことが、回復への近道とさせれています。私も仕事を休める状態なら安静にしていましたが、実際に動ける範囲で動いてみて回復の近道だということを実感しました。私の腰痛の原因は姿勢不良と腰に偏った動作の習慣だったその後は、たまに腰が痛くなりそうなときはありましたが、股関節を中心に動く訓練をしていましたので、もう恐れることはありませんでした。私のような腰痛のタイプは筋肉や靭帯に原因がありませんから、マッサージ、鍼、ストレッチで改善しません。姿勢のバランスを整えて、腰から股関節中心で動くことができるように改善していくことが必用です。私と同じような腰痛のタイプの方はたくさんいます。何か参考になれば幸いです。ギックリ腰の対策、腰に負担がかからない位置を探る危険信号に当てはまる方はすぐに病院を受診してください。安静にしている期間が長期に及ぶと回復が遅れるということがわかっています。それは筋委縮、関節拘縮、骨粗鬆症、起立性低血圧、心肺機能低下、高カルシウム血症、尿路結石、静脈血栓塞栓症といった、重大な合併症をまねく危険性があるからです。昔は痛みがあれば「安静」にするということが、あたりまえでした。現在は激痛のために起き上がれない、動けないという場合はやむを得ないにしても、ベットで安静にするよりも、ベッドで起き上がれないのなら、起き上がることからはじめる、それができたら、今度は家の中を歩く練習をする、人の手を借りてもいいし、壁つたいでもかまいませんから、とにかく立ち上がって自分の足で歩くことが、回復への近道とさせれています。しかし、「安静」にするよりも、できるだけ普段通りに動くことが回復への近道だとしても、不安な方も多いと思います。この不安を取り除くのには専門医の意見を聞くことが一番だと思います。まず、不安があれば病院を受診し「安心」を手に入れてください。この「安心」は「安静」に勝る特効薬だからです。腰に負担がかからない位置を探る方法を紹介しますが、腰痛の程度や背景は個人差がありますので、すべての人にあてはまる方法ではありません。これは「感覚」をリハビリする方法です。無理がなく、できる方のみ、参考にしてみて下さい。参考文献「深部感覚」から身体がよみがえる!重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング(晶文社)著  中村考宏腰が痛くてトイレにいけない・四つ這い位四つ這い位は、大腿と上腕を垂直に立て、お腹がリラックスした状態です。腰が痛くて、そろーり、そろーりと、這うようにしか動けない場合は、お腹が縮んで腰が丸まっています。そして、大腿と上腕が傾いた位置で体幹を支えようとするために、余分に筋力を使わなくてはなりません。その余分な筋力が腰に負担をかけることになります。這うようにしか動けない場合は、四つ這い位の練習をします。大腿と上腕を垂直に立て、お腹がリラックスするポジションを、焦らず探します。お腹がリラックスしない場合は、大腿と上腕を垂直に立てることができてないことが多いので、家族に見てもらったり、鏡に姿を映してポジションを確認します。お腹がリラックスした目安は、腰に湾曲ができます。お腹をリラックスできたら四つ這い位で大腿の支持を強化する四つ這い位は、大腿と上腕を垂直に立て、お腹がリラックスした状態です。これはお腹がリラックスした状態でおこないます。お腹がリラックスしない場合は、焦らず、大腿と上腕を垂直に立て、お腹がリラックスするポジションを探します。四つ這い位で、片方の「大腿骨」の上に手をあて、骨の安定した感覚が得られれば、大腿骨の長軸方向に重さがかかっていることになります。反対の大腿骨も同様におこないます。この大腿骨の安定した感覚が明確になれば、大腿の支持性が高まったことになります。座りたいが、どうやって、座ればよいかわからない・イスに座る腰に負担がかからないように座る場合は、上体の重心が少し前の位置でゆっくり座ります。上体を起こして、真っ直ぐにしようとすると、腰に負担がかかります。「少し前にかがみすぎ・・・」くらいの、座った感覚の位置で、腰に負担がかからない位置を探ります。腰に負担がかからない位置は、お尻の尖った骨、坐骨結節がお尻の後で確認できます。お尻の尖った骨、坐骨結節が座面に接触している、真下にある場合は、腰に負担がかかる位置です。座り方のイメージは、太ももの裏が座面につくように座ります。腰に負担がかからない骨盤の位置骨盤が後傾した位置は、坐骨結節というお尻の尖った骨に体重がかかります。これは、骨盤の強度を発揮できないために腰にも負担がかかります。恥骨と坐骨の広い面で座ることが必要です。腰に負担がかからない位置がわかったら骨盤の支持を強化する腰に負担がかからない位置は、お尻の尖った骨、坐骨結節がお尻の後で確認できます。これは腰に負担がかからない位置がわかってからおこないます。腰に負担がかからない位置がわからない場合は、焦らず、腰に負担がかからない位置を探ります。脇腹に手をあてて骨盤の骨(腸骨稜)を確認します。座面に恥骨と坐骨の広い面が接していれば、骨盤の安定した感覚が得られます。この骨盤の安定した感覚が明確になれば、骨盤の支持性が高まったことになります。座りたいが、どうやって、座ればよいかわからない・正座普段、正座で座ることに慣れているので、正座で座りたいが、どうやって、座ればよいかわからない。腰に負担がかからないように座る場合は、両膝の下で体重をうけるようにして、上体の重心が少し前の位置でゆっくり座ります。踵の上にお尻を乗せて、上体を真っ直ぐにしようとすると、腰に負担がかかります。「少し前にかがみすぎ・・・」くらいの、座った感覚の位置で、腰に負担がかからない位置を探ります。正座の姿勢は、床に接する脛(すね)の面が広ければ広いほど土台が安定するので、腰の負担が軽減できます。逆に踵の上にお尻を乗せてしまうと基底面が狭くなるので、土台が不安定で腰に負担がかかります。腰に負担がかからない骨盤の位置踵の上にお尻を乗せた位置は、骨盤が後傾して坐骨結節というお尻の尖った骨に体重がかかります。これは、骨盤の強度を発揮できないために腰にも負担がかかります。床に接する脛(すね)の面を広く座ることで、恥骨と坐骨の広い面を下にして座ることができます。腰に負担がかからない位置がわかったら骨盤の支持を強化する腰に負担がかからないように座る場合は、両膝の下で体重をうけるようにして、上体の重心が少し前の位置でゆっくり座ります。これは腰に負担がかからない位置がわかってからおこないます。腰に負担がかからない位置がわからない場合は、焦らず、腰に負担がかからない位置を探ります。脇腹に手をあてて骨盤の骨(腸骨稜)を確認します。床に接する脛(すね)の面を広く座ることができていれば、骨盤の安定した感覚が得られます。逆に踵の上にお尻を乗せてしまうと基底面が狭くなるので、土台が不安定で腰に負担がかかります。この骨盤の安定した感覚が明確になれば、骨盤の支持性が高まったことになります。どうやって、立ち上げればよいかわからない、下腿の支持を得る立ち上がるためには、足元が安定していなければなりません。これは、イスに座ったときに、腰に負担がかからない位置がわかってからおこないます。脛(すね)を垂直に立てた位置を探ります。片膝の上に両手をあて、脛(すね)の骨の安定した感覚が得られれば、脛の骨の長軸方向に重さがかかっていることになります。反対の脛の骨も同様におこないます。この脛の骨の安定した感覚が明確になれば、下腿の支持性が高まったことになります。さらに、腰に負担がかからない位置で、前にかがめるようになってから、脛(すね)の骨に体重を乗せる練習をします。膝と足首を手で保持し、ゆっくりと、体重をかけます。反対側も同様におこないます。くれぐれも、焦る気持ちが先行して、無理にかがまないようにしてください。痛みを伴う動作の方法は間違いです。焦らず、腰に負担がかからない位置を探ります。足と下腿の支持を得て、地に足を付くこれは、腰に負担がかからない位置で、前にかがめるようになって、脛(すね)の骨に体重を乗せることができるようになってから行います。足首を両手で包んで、脛(すね)の骨を、地面に付き指す方向に、ゆっくり、体重を乗せていきます。脛(すね)の骨の垂直位置を保持できていれば、下腿の安定した感覚が得られます。反対側も同様におこないます。この下腿の安定した感覚が明確になれば、下腿の支持性が高まったことになります。立ち上がるときは下腿の支持を確認し、テーブルに手をついて、ゆっくり立ち上がる腰に負担がかからない位置で座るゆっくり、重心を前に移す下腿に体重が乗っていることを確認する両手を前に出し、机、テーブールなどに両手をつくゆっくり、立ち上がる立ち上がるときに、腰に負担がかかる場合は、下腿の支持が不十分で、しっかり体重が乗っていないことが多いです。また、立ち上がるときに、重心を前に移すことが不十分な場合も腰に負担がかかります。両手を前に出すことで重心をコントロールしやすくなりますので、焦らず、ゆっくり、腰に負担がかからない位置を探ってみて下さい。「深部感覚」から身体がよみがえる!重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング(晶文社)著 中村考宏ギックリ腰が癖になっている人の予防お酒を飲んだ後、〆のラーメンを控える食事をしてから消化が落ち着くまで、最低でも3時間程度は、必要といわれています。しかし、外出や仕事が長引くなどの理由で、どうしても夕食の時間が遅くなる日もあります。食事の後、すぐに寝てしまうとトラブルが生じるリスクがあります。内臓が疲労する睡眠の質が下がる生活習慣病にかかりやすい肥満につながる私が腰痛で悩んでいた若い頃は、暴飲暴食をしていました。仕事の帰りにお酒を飲んで、〆はラーメン。帰宅時間が遅いものですから、そのまま布団にバタンキュー、毎朝、疲れが残ったまま、体重は20kg増加、結果、腰痛をはじめ様々な症状、不定愁訴で体調不良があたりまえになっていました。東洋医学では、未病、つまり病気にかかる前に、病気にならないように普段から養生することの重要さを強調します。ギックリ腰が癖になっている人は、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。ぽっこりお腹、下腹をスッキリさせるお腹が出ていると、前にかがむ、前屈する動作が制限されて、腰に負担がかかります。お腹が大きくなりすぎると、トイレでお尻を拭く、靴下をはく、という簡単な動作で、お腹が邪魔をして・・・・、スムーズにできなくなります。逆に痩せているいるのに、下腹だけがぽっこりとしていても、腰に負担がかかってしまいます。お腹が出る原因が、中年太りだと見過ごしていても、様々な病気に発展しているケースがありますので、注意が必要です。私も腰痛で悩んでいたころは、体重が20?増加していましたので、当然、ウエストも大幅にオーバーしていました。やはり、お腹が邪魔で、ウエストを捻る動作が苦手だったと思います。ギックリ腰が癖になっている人は、ぽっこりお腹をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。腰痛の特効薬、股関節の動きを手に入れて運動不足を解消する毎日の生活では、同じ姿勢、同じ動作の繰り返しになりがちです。そうすると、普段やらなくなった動作は、できなくなっていきます。若い頃にできた動作が、歳だからできなくなった・・・。そうすると、できる動作が少なくなり、各関節の可動域が減少していきます。それは、加齢が原因ともいえますが、使わないものは使えなくなる、ということもあると思います。また、現代の、交通機関の発達や電気製品の普及などにより、益々、体を動かす機会が失われています。その結果、運動不足になり、多くの生活習慣病を引き起こしています。私は腰痛に悩まされていたとき、様々な治療を試みましたが、これといった改善の決め手がありませんでした。それが、運動をはじめてから体の不調が軽減しました。自らの運動は特効薬になります。しかし、闇雲に運動すればよい、という訳ではありません。良質な運動にするには、股関節の動きを手に入れることが先決です。股関節の動きを手に入れることにより、腰にかかる負担を軽減できるのです。ギックリ腰が癖になっている人は、運動不足を解消してみてはいかがでしょうか。反り腰、胸郭を引き過ぎた姿勢を治す反り腰は腰に負担がかかります。反り腰の原因は、骨盤の位置に対して胸郭を後ろへ引いた位置で姿勢を保持しているためとだと考えられます。産後に腰痛で悩んでいる人、ギックリ腰が癖になっている人は、姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。ギックリ腰の再発防止、股関節の動きを強化して腰の負担を減らす股関節 hip joint 股関節はお尻の関節「ヒップジョイント」股関節は英語でヒップジョイントといいます。股関節を確認するためには、まず大腿の外側で大腿骨の大転子という出っ張った骨を確認してください。大転子を指標にして、そのお尻側に股関節があります。ちょうどお尻のえくぼができる位置が「ヒップジョイント」です。一般には股関節の位置について大腿骨前面の鼠径部辺りとされていますが、正しくは解剖学でヒップジョイント(股関節 hip joint )お尻のえくぼの位置になります。「股関節 hip joint 記事」女性特有の腰痛を和らげる方法【骨盤後傾・左右お尻腰痛改善】股関節の動きを強化する方法で腰の負担を軽減する股関節の動きを強化する方法は様々にあります。腰痛に悩んでいる人の中には、股割りが腰痛に効果がある、と情報を得てチャレンジする人がみえます。しかし、それは得策ではありません。結局、股割りという高いハードルを前に挫折してしまう人がほとんどだからです。私が腰痛で悩んでいたのは、開脚90度で後ろにひっくり返ってしまうほど体が硬く、股関節の位置すらわからないくらいに、股関節が退化していた頃です。ですから、いきなり股割りで腰痛に効果を出すことは難しいと思います。まずは、股関節のリハビリからはじめ、強化という段階が必要です。股関節の位置を知る(位置覚)股関節の動きを感じる(運動覚)股関節の動きをトレーニングし動きを身に付ける股関節の屈曲運動スクワット股割り「ギックリ腰」再発予防治療のサポートをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 治療の考え方
    治療の考え方えにし治療院は、運動療法と徒手療法をもちい、「体の機能回復」をめざしています。院長:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。股割り歴20年、MATAWARI JAPAN 代表。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細不調の原因とメカニズム心身の不調が起こる原因とメカニズムは複雑です。当院では、さまざまな心身の不調の元にある、体の機能状態に着目しました。その体の機能を良好にすることにより、心身の不調に対して速やかに対処できる、すなわちそれによって、回復力を高めることができ、体のつながりを取り戻せると考えています。本来あるべき体の状態怪我や病気は、そのときの体の状態では、そのとき生じていたストレス(ハードワーク、負荷や衝撃の大きさ)に耐えられなかったために現れた、一種の結果です。結果が現われるということは、それに対応する原因が、まずあったはずです。その原因に目を向けなければ、何をしてももとの木阿弥でしょう。それは、ただがんばればいい、工夫すれば乗り越えられる、という類のものではありません。病気や怪我をする前の体の状態が機能的にどのような状態であったかわかりませんが、ストレスに対処できるほどの体の機能を、そのときは持ち合わせていなかったということは確かです。ですから、「本来あるべき体の状態」を目指すことが、再発しない本当の完治だと当院では考えています。「本来あるべき体の状態」に回復するには「本来あるべき体の状態」に回復するには、治療を通じて、深部感覚を目覚めさせ、自己を実感できる骨格ポジションを作る必要があります。そして、自分の体を所有し、自分の体をコントロールできるようにしていくのです。深部感覚を目覚めさせる*深部感覚とは「固有感覚(proprioception)」、自分の身体を所有する感覚、つまり、自分を感じる感覚です。この感覚を発見したのはイギリスの生理学者であるサー・チャールズ・シェリントン(1857-1952)です。深部感覚というのは、目を閉じた状態でも手足の位置や曲がりぐあい、その動きを感じることができる感覚です。皮下、筋肉、腱、筋膜、骨膜、関節などに受容器があります。受容器(固有感感覚受容器 proprioceptor)とは、身体の内部の刺激を感知する細胞や器官のことで、筋紡錘、腱紡錘、ルフィニ小体、パチニ小体などがあります。深部感覚には、主に「位置覚」、「運動覚」、「重量覚」などがあります。私たちは、目を閉じていても四肢や体幹の各部位の位置関係がわかる位置覚、関節の動きがわかる運動覚、物をもってその重さがわかる重量覚のおかげで自分の身体を所有することができるのです。私たちは、身体の内部の刺激を受け取り(受容器)、その刺激の情報を中枢で処理・統合したり、脳の情報を筋肉に伝えたりして知覚するこよができます。これに加えて、皮膚が関節の動きにつられて伸びたり、縮んだりすることによって、皮下にある受容器が働きます。つまり、深部感覚は、自らが動くことによって生じる、身体の内部の刺激を感じ取る感覚なのです。深部感覚とは、感覚を失って、はじめて、その存在を知る感覚しかし、深部感覚は体の位置、緊張、動きを無意識のうちに自動的に調節する感覚ですから、そもそもが意識されない感覚の流れであり、意識にのぼらない感覚ともいえます。実際、怪我や病気によって深部感覚を失ってみて「深部感覚の存在」を実感できる感覚です。確かなことは、「この感覚は、自らが動くことによって生じる体の内部の刺激を感じ取ることでしか目覚めない」ということです。ですから、当院の運動療法は、患者さんに主になっていただき、体の機能低下が著しく、どうにも自分では手におえない方のサポートとして徒手療法をもちいています。スポーツ整体と鍼を使わない経絡調整で感覚と運動を好循環へ当院の徒手療法と運動療法故障・不調の治療、腹・腸を整える(腸整)、足・体のメンティナンス、大腰筋調整、などに対応します。徒手療法は、鍼を使わない経絡調整伝承按摩術スポーツ整体体の状態に必要な方法で感覚と運動を好循環へアプローチします。運動療法は、回復の方向へ進む方法健康の増進・促進する方法パフォーマンスアップのトレーニング方法体の状態に必要な方法を指導いたします。施術・パーソナルトレーニングをご希望の方へ当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 【股関節】股割り・180度開脚前屈
    【股関節】股割り・180度開脚前屈股割りについては、これまでに執筆してきた書籍でも述べてきました。ですが、文章では表せないことがたくさんあります。人それぞれに体の状態が違いますから、当然、股関節の状態も人それぞれです。当院では、来院された方の股関節の状態に必要な股割りトレーニングの指導しています。監修:中村考宏股割り歴20年。MATAWARI JAPAN 代表。柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。えにし治療院院長。パーソナルトレーニング。【DVD】構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)、著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる(晶文社)、“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)他多数。メディアUP!−名古屋テレビ【メ〜テレ】で股割り紹介。テレビCM股割り「割る」出演。BABジャパン 月刊秘伝10月号「股割りの秘密」【前編】【後編】。他プロフィール詳細「股割り」は最小最短の型えにし治療院で指導している股割りは構造動作理論に基づくトレーニングです。股割りはテクニックではありません。運動の基礎となる土台を築く地道な訓練です。運動の考え方が整理されている人で股割りの第一段階までをさらりとこなしてしまう人がいますが、それはごく稀です。そんなに簡単な訓練ではありません。私はかなりの時間と気力を要しました。ですが、チャレンジする価値は十分にあると確信しています。参考になれば幸いです。構造動作理論「Anatomical Activity」のトレーニングとは構造動作理論の「Anatomical Activity」とは、人体構造に即した自然で躍動的な動作であるという意味です。Anatomical (アナトミカル)は、解剖の、解剖学上の、構造(形態)上の意味、Activity (アクティビティ)は、活動的、活発の意味があります。自然な運動には適切な重心移動が必要です。重心は適切な構え、適切な姿勢により円滑に移動します。 構造動作トレーニングは、“ヒトのカラダ”の「構造」まで遡り、適切な姿勢、構え、運動を問い、「筋力」で無理矢理支えてきた全身のバランスを、骨格を始めとする自然な「身体構造」によって支える肉体に作り変えてゆくトレーニング理論なのです。構造動作理論股割りの目的は股割りは股関節をコントロールできるようにするためのトレーニングです。そのためには一連の動作をおこなうのに必要な神経系統を構築する必要があります。股割りができない段階は、股関節のコントロールができていません。一連の股割り動作に必要な神経系統を構築できるよう正確な動作を身に付けていくことが大切です股割りのやり方・方法床に座って大きく開脚、股関節の外転、外旋をキープする。趾(あしゆび)を握り込みながら足関節の背屈をキープする。基本ポーズでお腹辺りに重心を置いて体幹をまとめる。重心を前方へ移動し開脚前屈をする。開脚前屈で床に下腹が接触、股関節を切り返す(ロールオーバー)。股割り【開脚前屈】股関節の切り返し構造動作理論に基づく股割りの股関節の切り返しです。股関節は、外転、外旋、屈曲〜内転、内旋、伸展に切り替えます(ロールオーバー)。[DVD]構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)構造動作トレーニング “股割り”を極める [DVD] MATAWARI JAPANMATAWARI JAPAN 股割り・開脚前屈まず、大腰筋の作用で「開脚前屈」をできるようにする開脚前屈は恥骨、下腹、お臍の順に床に接触する 開脚前屈のやり方は、大きく開脚をして、足関節背屈、足の指を握ってキープ、重心を前方へ移動し、体幹を前屈します。このとき、恥骨、下腹、お臍の順に床に接触します。股割りことはじめ、まずは開脚前屈をできるようにする股割りトレーニングの指導【重心移動】股割り開脚前屈は体幹をキープして股関節をコントロールするスポーツ選手の股割り「180度開脚前屈」股関節のキレを鍛える方法初心者への股割りサポート一流のスポーツ選手は、体の細かな機能まで使える状態にあります。一般のスポーツ選手が一流のスポーツ選手の動作を真似しても同じようにならないのは体の細かな機能まで使える状態にないからです。そのような体の細かな機能まで使える状態にある選手でさえも、スランプや故障に悩まされることがあるほどです。体と動作というのは、実に難しく、その奥の深さが身に染みる今日この頃です。私は体の細かな機能まで使える状態を経験したいと思っています。もっと若い頃に構造動作トレーニングを形にできていたら、今頃はどうなっていたのか、と考えてもみますが、これは私の気づきの中から構築していったものなのでしかたありません。とにかく、今は目の前の神経系統を構築することに集中するのみです。 それでも私なりのトレーニング成果はあります。それは股関節の回転する動きの感覚が以前よりも厚くなってきていると実感できることです。体の細かな機能まで使える状態なら、スランプに陥ったとき股関節の使い方を見直すことで、股関節の回転する感覚を明確に感じ取ることができるようになりますが、そのような状態でなければ、体の機能を取り戻し、動きを感覚できるようにトレーニングしていかなければ決して感覚を取り戻すことは出来ないのです。股関節をコントロールするには、足先に意識が通る状態でなければなりません。そのため股割りトレーニングでは足首の適切な角度をキープすることが求められます。足関節の運動に作用する筋肉は足指の筋肉が含まれます。股割りトレーニングで、牧神の蹄を使った足の感覚トレーニングや足指トレーニングをおこなうのは、股関節をコントロールできるようにするために欠かせないからなのです。若い人たちは私よりも劇的な効果を出せると思いますので頑張ってください!趾(足指)トレーニング・足の感覚トレーニング股割りチャレンジ東京・股割りチャレンジ教室第3日曜日(+前日の土曜日)「股関節の回転力」をアップして、運動の質を根本から変える構造動作の「股割りトレーニング」を指導します。構造動作トレーニング・東京教室「“超”スムーズな動きを作る 〜 股割りチャレンジ教室」股割りパーソナルトレーニングをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 【体がやわらかくなる筋トレ】動きのフィジカルトレーニング
    【体がやわらかくなる筋トレ】動きのフィジカルトレーニング筋肉・筋力トレーニングについては、これまでに執筆してきた書籍でも述べてきました。ですが、文章では表せないことがたくさんあります。ひとそれぞれに体の状態が違いますから、当然、筋肉・関節・骨格の状態もひとそれぞれです。当院では、来院された方の筋肉・関節・骨格の状態に必要な動きのフィジカルトレーニングを指導しています。監修:中村考宏股割り歴20年。MATAWARI JAPAN 代表。柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。えにし治療院院長。パーソナルトレーニング。【DVD】構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)、著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる(晶文社)、“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)他多数。メディアUP!−名古屋テレビ【メ〜テレ】で股割り紹介。テレビCM股割り「割る」出演。BABジャパン 月刊秘伝10月号「股割りの秘密」【前編】【後編】。他プロフィール詳細「ストレッチ」「ウエイトトレーニング」をしない、トレーニングとは何か?えにし治療院では「ストレッチ」「ウエイトトレーニング」をしない、トレーニングを指導しています。では、なぜ「ストレッチ」「ウエイトトレーニング」をしないのでしょうか?筋肉を伸ばしても股関節が動かないのはなぜ?パワーを養うならウエイトトレーニング、柔軟性を養うならストレッチングというイメージがあります。私が疑問だったのは、「なぜ、筋肉を伸ばしても股関節が動かないか」ということでした。筋肉が収縮することで関節は動きます。筋肉が収縮することで可動する関節に対し、なぜ、ストレッチ、伸ばす(伸張)する必要があるのだろうか。人々のイメージの中には、筋肉が硬くなって柔軟性が低下している、筋肉が硬くなって股関節の可動範囲が狭くなったという思い込みがあります。そこには、「なぜ、筋肉が硬くなってしまったのか?」という問いかけがありません。仮に、その問いかけに答えるとすると「血液の流れが悪いから」「筋肉が緊張しているから」「過去に怪我をしたから」「筋肉の使い過ぎや疲労の蓄積」などの意見が出てくるでしょう。しかし、どれも結果であり、根本的な原因の回答ではありません。もし、「血液の流れが悪いから」ということが原因で筋肉が硬くなって、股関節の可動範囲が狭くなったというのであれば、お風呂や温泉に入って血液の循環が改善すれば股関節が動くようになるということです。「筋肉が緊張しているから」ということが原因ならば、リラックス、マッサージで緊張を取り除けば股関節が動くようになるということになります。「過去に怪我をしたから」ということが原因ならば、それ以前は動かせたのか、あるいは怪我が治れば股関節が動くようになるということになります。「筋肉の使い過ぎや疲労の蓄積」ということが原因ならば、休ませればよいですね。疲労がとれれば股関節が動くようになるということになります。しかし、今お話ししたいずれの回答も、既に多くの人々がさんざん考え試してきたことばかりです。もう、このようなことだけで股関節を動かせれるようになるとは誰も思っていないでしょう。そして、「だからストレッチをしよう」ということになりますが、やっぱりそれでも股関節は動きません。筋肉を鍛えても股関節が動かないのはなぜ?なぜ、筋肉を鍛えても股関節が動かないのでしょうか。筋肉が収縮することで関節は動きます。それなら、股関節に作用する筋肉をトレーニングすれば股関節の可動域が広がりそうな話です。でも、そんな話は聞いたことがありません。仮に単筋に絞ってウエイトトレーニングを細分化する。それでも、股関節の可動が広がるどころか、マッスル・バウンドが起こります。関節の動きには多くの筋肉が協力して、さまざまな運動の方向を生み出しています。ですから、単筋を狙って筋肥大させることは運動の方向性が限定されてしまいます。マシンを使わないフリーウエイトという方法がおこなわれるようになったのはそのためです。屈曲率が高まると運動効率が上がる!体を動かそうとすること、たとえば肘を伸ばした状態でバーベルを手に持ち肘を曲げるような動き、そのような意識をして体を動かす(筋肉を収縮させる)運動を随意運動といいます。この随意運動の経路は複雑で、複数あるのですが、もっとも影響の強い主となる経路を「皮質脊髄路」といいます。大脳皮質の一次運動野という場所からはじまり、脊髄を下行して筋肉にまで伝わります。この間、神経細胞と神経細胞の間隙であるシナップスは複数あり、多シナップスの経路です。シナップスを一つ伝わるのに0.5ミリ秒ほどかかることが知られています。随意運動は、この皮質脊髄路、大脳皮質の一次運動野から筋肉にいたるまでにおよそ80〜100ミリ秒かかります。一方、伸張反射(脊髄反射)は筋紡錘の発射から筋肉に至るまでにおよそ30ミリ秒かかることが知られています。単純に、その経路を伝わる時間において、伸張反射は随意運動と比べ、三倍近く速いことがわかります。当院では、屈曲率を高めていきます。筋肉が収縮し、関節が屈曲します。そのとき拮抗筋には、ストレッチがかかります(伸張)。たとえば、前脛骨筋の収縮率が高まると、その作用で足関節の屈曲率が高まります(背屈)。その拮抗筋である下腿三頭筋にはストレッチがかかった状態になります。下腿三頭筋とは、強大な筋で、二頭からなる浅層の腓腹筋と深層のひらめ筋からできている筋肉です。この下腿三頭筋にかかったストレッチは、テンション( tension )と呼び、ギターなどの弦楽器の弦にかかる張力のようでもあります。ある背屈角度に達すると、このテンションは伸張反射として発動します。伸張反射は、防御反応でもあり、受動的に伸ばされた筋肉の損傷を防ぐ反応でもあります。また、この伸張反射における筋肉の収縮は、「筋肉の元々の長さ」まで収縮します。これは負のフィードバック回路といい、筋肉の長さをを一定に保つ、姿勢を保持する働きがあります。歩く動作では、体幹が移動して脚が体幹を支えます。体幹が前方へ移動すると足関節の屈曲角度が増します。つまり、自重が下腿三頭筋のテンションをかけるともいえます。そして、伸張反射が発動し一気に収縮します。運動エネルギーは、筋力だけでなく、自重という私たちの体の重みから生じることを忘れてはいけません。私は、このエネルギーこそが力の源だと考えています。伸張反射は随意運動と比べ三倍近く速く、自重の重みで伸張反射が発動し、筋収縮が起こります。屈曲率が高まることによって運動効率が上がるのです。ストレッチ( stretch )あるいストレッチング( stretching )ストレッチング( stretching )はインドのハタ・ヨガがベースにあり、1970年ごろから先進国のスポーツ医学者によって徐々に形づくられてきたといわれています。アメリカン・フットボールなどのハードなスポーツが盛んなアメリカでは、ボブ・アンダーソン氏がそれらにフィットした教本「STRETCHING」を1975年に世に出しました。1980年、世界アマチュア野球選手権大会が日本でおこなわれました。この大会で優勝したキューバや、強豪アメリカチーム等が、試合前後にストレッチングを取り入れていたそうです。日本のチーフドクターとして参加していた吉松俊一氏がキューバの監督やチームドクターと歓談した際にこのストレッチングの重要性を再認識し、持論と一致。1981年に吉松氏は「スポーツ人間のためのザ・ストレッチング」を出版しました。その後、国内に広く普及したようです。ストレッチングのストレッチという言葉は、伸展する、引き伸ばすという他動詞的な意味と伸びる、伸縮性があるという自動詞的な意味があります。この伸ばす、縮めるという動作のパターンがヨガの中にあり、それに運動性をプラスさせたのがストレッチングだといわれています。ストレッチ( stretch )あるいはストレッチングは、スポーツや医療の分野において、体のある筋肉(骨格筋)を良好な状態にする目的で、その筋肉を引っぱって伸ばすことを指します。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、いろいろなメリットをもたらすと考えられています。ウエイトトレーニングストレッチングの歴史は研究論文が1960年代からのものがあり歴史的にはまだ新しいといえるでしょう。しかし、ウエイトトレーニングの歴史は紀元前に遡るようです。エジプトでは紀元前2500年頃に何らかの筋力トレーニングがおこなわれていたといわれています。また同じく紀元前1830年頃のアイルランドではおもりを遠投するゲームが広くおこなわれていたようです。古代中国の周の時代には軍人を採用するとき、重量物を持ち上げさせて候補者の筋力を評価したそうです。もともとウエイトトレーニングは、力比べ、人間の競争心からはじまったものではないでしょうか。大きな石があれば持ち上げてみる。それは、極めて本能的なゲームや遊びに近いものだったと推測されます。ウエイトトレーニングの起源について、古代ギリシャ時代にレスリングのチャンピオンとして活躍したイタリアの南部のミロに求めることが多いです。彼が体を鍛えるのに、子牛が成牛になるまで毎日肩に担いで歩いたそうです。400キログラムの成牛を担いでスタジアムの端から端まで180メートルを歩いたとか。このように、次第に重量を増やしていく方法は、今日のウエイトリフティングのルーツだといえます。近代ウエイトトレーニングの創始者だとみられている東プロシャのユージン・サンドウの著書「Strength and How To Obtain It」(1897)はトレーニング愛好者のバイブルとなっています。この本を種本として、わが国で初めて出版されたのが、「サンダウ体力養成法」(造士会 1900)です。造士会の会長は、講道館創設した喜納治五郎氏でした。スポーツや武道の練習をしているにもかかわらず、欧米人との間には筋力面で大きな差があって日本人が弱いのが嘆かわしい、ということで、この本によってサンドウの筋力トレーニング、今日でいうウエイトトレーニングを我が国に紹介したのです。ウエイトトレーニングの目的は、大きく分けて「パワー増強」と「肉体の美しさ」の二つになると考えられます。動きを鍛え、伸張反射を発動するトレーニングたとえば、当院で指導している股割りは「ストレッチ」でも「ウエイトトレーニング」でもありません。開脚前屈で股関節に作用する屈筋の収縮率を高めます。そして、自重の重みで伸張反射が発動し、筋収縮が起こります。それがロールオーバーです。伸張反射は随意運動と比べ三倍近く速く、屈曲率が高まることによって運動効率が上がります。ですので、「ストレッチ」でも「ウエイトトレーニング」でもなく、動きを鍛える、トレーニングを指導しています。【足・膝・股関節】「フル・スクワット」脊髄反射(伸張反射)を鍛えるトレーニング【書籍】カラダが柔らかくなる「筋トレ」! “動き”のフィジカルトレーニング(春秋社) 股関節の動きの徹底した観察から生み出された筋トレとストレッチの効果を一度に引き出す「動トレ」が驚きの変化をからだにもたらす。第一章 筋トレとは何か 「ヒト」としてのトレーニングを考える第二章 本当の筋トレの極意第三章 まずは、しっかりした「拳」作りから 指の機能を活性化する第四章 体の土台 趾(足指)第五章 本当の腹筋とは何か 腹圧を鍛える第六章 姿勢は背中から鍛える 背筋、脊柱起立筋の収縮へ第七章 全身のバネを鍛える ハムストリングス第八章 大地に垂直に立つ方法 前脛骨筋に体を乗せる第九章 一番重たい頭をどう取り扱うか 表情筋・顎・首“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)構造動作トレーニング・東京教室第3日曜日(+前日の土曜日)運動の質を根本から変える構造動作理論に基づく「体がやわらかくなる筋トレ」を指導します。構造動作トレーニング・東京教室動きのフィジカルトレーニング・パーソナルトレーニングをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 個人指導・パーソナルトレーニング
    個人指導・パーソナルトレーニング当院では構造動作理論に基づくトレーニングを指導しています。構造動作トレーニングは、骨格、筋肉、関節、感覚を統合し、神経系統を構築することを目的とするトレーニングです。構造動作理論に基づくトレーニングえにし治療院:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。パーソナルトレーニング。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細ご希望をお知らせください定期的に来院できないので集中的に不調の改善対策をしたい動作改善、パフォーマンスアップのヒントがほしい骨盤、骨格の位置を確認してほしい自分が行っているトレーニングの方向性を確認してほしい定期的に来院できないのでマンツーマンでトレーニングを見てほしいなどパーソナルトレーニング・メニュー中村考宏(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)パーソナルトレーニング・個人指導20,000円集中マンツーマン指導(例えば、360分 )相談出張相談項目名ここに説明文を入力)★ -->*予約が必要ですお申込みPC用 申込み手続きへ進むスマホ用 申込み手続きへ進む指導風景の動画【競輪選手向け】大腰筋トレーニングの4つのステップスポーツ選手の股割り「180度開脚前屈」股関節のキレを鍛える方法【スクワット 治療】しゃがむと痛い、お尻、太もも、腰痛、膝痛、基礎疾患あり陸上競技長距離ランナーの足の治療と大腰筋調整動作感覚のズレを修正:40年前の膝損傷から体の捻じれ・偏りなどの違和感スクワット動作の修正:カヌー競技足の感覚リハビリ:大病を患い体の見直し鎌足と開脚の修正:クラシックバレエに必要な体づくり股関節の切り返し:プロアスリートに必要な体づくり股関節の動きが悪いときの調整:プロアスリートに必要な体づくり睾丸の解剖学的中心位置:プロアスリート、股割り動作に必要大腰筋の調整:腸脛靭帯炎のランナー接地衝撃緩和:足の感覚トレーニング*動画制作に協力してくださる方がありましたら、よろしくおねがいいたします。
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  • 書籍
    指先から身体を整えるえにし治療院の治療、機能回復訓練に興味のある方におススメの本は、「指先から身体を整える」機能回復のための所有感覚メソッド(春秋社)です。各部の骨格ポジションを整えて末端の感覚を磨き、全身がつながりを取り戻すことで、回復力の高い身体を手に入れる基本的な方法を紹介しています。著作指先から身体を整える 機能回復のための所有感覚メソッド(春秋社)しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる(晶文社)「深部感覚」から身体がよみがえる!(晶文社)骨格ポジショニング(学研パブリッシング)“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)「骨盤おこし」でからだの不調は消える(PHP文庫)趾でカラダが変わる(日貿出版社)人は「骨盤」から健康になる(マキノ出版)女性のための「骨盤おこし」―骨格美メソッド(春秋社)骨盤おこしエクササイズ(カンゼン社)「骨盤おこし」で身体が目覚める(春秋社)【DVD】構造動作でカラダを変える! 足指トレーニング(BABジャパン)【DVD】構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)
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  • 構造動作理論に基づくリハビリ、トレーニング
    構造動作理論に基づくリハビリ、トレーニングえにし治療院の治療は構造動作理論に基づいています。構造動作理論は医学・運動学・解剖学・生理学・自然科学の視点からヒトを読み解くトレーニング理論です。これはえにし治療院院長の中村考宏が臨床と実践研究、自身のスポーツ障害のリハビリ経験などを総合して導き出しました。臨床では、腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離すべり症、頸椎症、野球肩、五十肩、ジャンパーズニィー、膝関節内側側副靭帯・半月板損傷、末梢神経麻痺、股関節痛、変形性股関節症、テニスエルボウ、シンスプリント、足底筋膜炎、外反母趾、フォーカルジストニア、腱鞘炎など様々な症例と向かい合ってきました。えにし治療院の治療は、運動療法から始まり、その後、パフォーマンスアップのため股関節メカニズムの実践研究へと発展していきました。院長:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。股割り歴20年、MATAWARI JAPAN 代表。パーソナルトレーニング。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細構造動作理論の「Anatomical Activity」とは構造動作理論の「Anatomical Activity」とは、人体構造に即した自然で躍動的な動作であるという意味です。Anatomical (アナトミカル)は、解剖の、解剖学上の、構造(形態)上の意味、Activity (アクティビティ)は、活動的、活発の意味があります。自然な運動には適切な重心移動が必要です。構造動作トレーニングで内部環境を開拓する重心は適切な構え、適切な姿勢により円滑に移動します。 構造動作トレーニングは、“ヒトのカラダ”の「構造」まで遡り、適切な姿勢、構え、運動を問い、「筋力」で無理矢理支えてきた全身のバランスを、骨格を始めとする自然な「身体構造」によって支える肉体に作り変えてゆくトレーニングです。カラダの各器官の役割は、骨が身体を支え、関節が重心を運び、筋肉が骨格位置を調整する。そして、自身の運動から生み出される刺激は内部の世界をつくります。内部環境には深部感覚という自分の存在を映し出す感覚があり、これによってカラダの位置や関節の運動方向など知ることができるのです。しかし、スポーツ外傷やパフォーマンス低下などの症例では深部感覚の低下が数多くみられます。そのような人たちは、深部感覚が低下して自分のカラダの扱いがままなりません。構造動作トレーニングでは筋骨格系に留まらず、内部環境を積極的に開拓していきます。構造動作トレーニングの目的構造動作トレーニングは、骨格、筋肉、関節、感覚を統合し、神経系統を構築することを目的とするトレーニングです。【筋肉】動きのフィジカルトレーニング【骨格】骨格ポジショントレーニング【感覚】深部感覚トレーニング筋肉、骨格、感覚トレーニングが柱にあります。【足】趾・足の感覚トレーニング【股関節】股割りトレーニング【足膝股関節】スクワットトレーニング趾トレーニングで【骨格】【重心移動】の基礎をつくり、股割り、スクワットトレーニングで【関節】運動の方向性、【反射】連動伸張反射、【神経】系統の構築をしていきます。さらに、ロウギアランニングで【平衡感覚】リズム、バランスをトレーニングする壮大な構成になっています。パーソナルトレーニング構造動作トレーニング・パーソナルトレーニングをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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