三重県桑名市[えにし治療院]多度山麓名古屋から40分の整体[東洋医学]パーソナルトレーニング

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  • 治療の考え方
    治療の考え方えにし治療院は、運動療法と徒手療法をもちい、「体の機能回復」をめざしています。院長:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。股割り歴20年、MATAWARI JAPAN 代表。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細不調の原因とメカニズム心身の不調が起こる原因とメカニズムは複雑です。当院では、さまざまな心身の不調の元にある、体の機能状態に着目しました。その体の機能を良好にすることにより、心身の不調に対して速やかに対処できる、すなわちそれによって、回復力を高めることができ、体のつながりを取り戻せると考えています。本来あるべき体の状態怪我や病気は、そのときの体の状態では、そのとき生じていたストレス(ハードワーク、負荷や衝撃の大きさ)に耐えられなかったために現れた、一種の結果です。結果が現われるということは、それに対応する原因が、まずあったはずです。その原因に目を向けなければ、何をしてももとの木阿弥でしょう。それは、ただがんばればいい、工夫すれば乗り越えられる、という類のものではありません。病気や怪我をする前の体の状態が機能的にどのような状態であったかわかりませんが、ストレスに対処できるほどの体の機能を、そのときは持ち合わせていなかったということは確かです。ですから、「本来あるべき体の状態」を目指すことが、再発しない本当の完治だと当院では考えています。「本来あるべき体の状態」に回復するには「本来あるべき体の状態」に回復するには、治療を通じて、深部感覚を目覚めさせ、自己を実感できる骨格ポジションを作る必要があります。そして、自分の体を所有し、自分の体をコントロールできるようにしていくのです。深部感覚を目覚めさせる*深部感覚とは「固有感覚(proprioception)」、自分の身体を所有する感覚、つまり、自分を感じる感覚です。この感覚を発見したのはイギリスの生理学者であるサー・チャールズ・シェリントン(1857-1952)です。深部感覚というのは、目を閉じた状態でも手足の位置や曲がりぐあい、その動きを感じることができる感覚です。皮下、筋肉、腱、筋膜、骨膜、関節などに受容器があります。受容器(固有感感覚受容器 proprioceptor)とは、身体の内部の刺激を感知する細胞や器官のことで、筋紡錘、腱紡錘、ルフィニ小体、パチニ小体などがあります。深部感覚には、主に「位置覚」、「運動覚」、「重量覚」などがあります。私たちは、目を閉じていても四肢や体幹の各部位の位置関係がわかる位置覚、関節の動きがわかる運動覚、物をもってその重さがわかる重量覚のおかげで自分の身体を所有することができるのです。私たちは、身体の内部の刺激を受け取り(受容器)、その刺激の情報を中枢で処理・統合したり、脳の情報を筋肉に伝えたりして知覚するこよができます。これに加えて、皮膚が関節の動きにつられて伸びたり、縮んだりすることによって、皮下にある受容器が働きます。つまり、深部感覚は、自らが動くことによって生じる、身体の内部の刺激を感じ取る感覚なのです。深部感覚とは、感覚を失って、はじめて、その存在を知る感覚しかし、深部感覚は体の位置、緊張、動きを無意識のうちに自動的に調節する感覚ですから、そもそもが意識されない感覚の流れであり、意識にのぼらない感覚ともいえます。実際、怪我や病気によって深部感覚を失ってみて「深部感覚の存在」を実感できる感覚です。確かなことは、「この感覚は、自らが動くことによって生じる体の内部の刺激を感じ取ることでしか目覚めない」ということです。ですから、当院の運動療法は、患者さんに主になっていただき、体の機能低下が著しく、どうにも自分では手におえない方のサポートとして徒手療法をもちいています。スポーツ整体と鍼を使わない経絡調整で感覚と運動を好循環へ当院の徒手療法と運動療法故障・不調の治療、腹・腸を整える(腸整)、足・体のメンティナンス、大腰筋調整、などに対応します。徒手療法は、鍼を使わない経絡調整伝承按摩術スポーツ整体体の状態に必要な方法で感覚と運動を好循環へアプローチします。運動療法は、回復の方向へ進む方法健康の増進・促進する方法パフォーマンスアップのトレーニング方法体の状態に必要な方法を指導いたします。施術・パーソナルトレーニングをご希望の方へ当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 【足】足指トレーニング、牧神の蹄(足の感覚トレーニング)
    【足】足指トレーニング、牧神の蹄(足の感覚トレーニング)足の重要性については、これまでに執筆してきた書籍でも述べてきました。ですが、文章では表せないことがたくさんあります。ひとそれぞれに体の状態が違いますから、当然、足の状態もひとそれぞれです。当院では、来院された方の足の状態に必要なトレーニングを指導しています。院長:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。股割り歴20年、MATAWARI JAPAN 代表。パーソナルトレーニング。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細足を繰り返し故障するわけ?感覚のリハビリが必要人の体には自然治癒能力が備わっているという説明を聞いたことがありますか?自然治癒能力とは 人間が本来もつ生命力(自然に病気や怪我を治す力、免疫力)そのもののことです。 これらは自然治癒能力によるものと考えられています。しかし、放置しておいても治るものと治らないものがあります。たとえば、擦り傷は治りますが、傷ついた深部感覚は治りません。深部感覚とは自らの運動で生じる内部の感覚です。もし、何かの競技の際におった怪我が治ったように思うのなら、それは「深部感覚は故障中だが、損傷部の筋、関節などが修復されスポーツ競技には適応できるようになった」ということになると思います。当然ながら「治ること」と「代償して適応したこと」は違います。足関節捻挫は癖になるといわれます。それは深部感覚が故障中のままなので、同じ箇所を繰り返し痛めることが考えられます。体の各部の痛みには深部感覚の評価が必要です。たとえば、足関節捻挫で固定すると一定期間動かさないことになります。程度にもよりますが、筋、腱、靭帯まで損傷が及ぶ場合は、深部感覚の受容器である固有感覚受容器の損傷が考えられます。そして、足関節の運動を制限するわけですから、外部または内部からの刺激が減少し、各感覚の働きは低下します。こうした場合、固定除去後は深部感覚の修復及び運動・感覚のリハビリをおこなうことが大切です。深部感覚が故障中の場合、以前のような動作のキレを感じない、何か関節の動きがしっくりこないなど、の感覚があります。足の感覚トレーニング(牧神の蹄)怪我を回復するためのリハビリ、パフォーマンスを高めるためのトレーニング、というのは、どれも体に対しておこないます。足の感覚トレーニングは、足の感覚と運動の循環を良好にするためにおこないます。リハビリにしても、トレーニングにしても、運動ばかりに偏る傾向にあります。同時に感覚を見直すことが大切です。牧神の蹄(足の感覚トレーニングブロック)牧神の蹄の簡易版:足指セルスポンジ足のアーチ構造、感覚と運動の循環足の親指は、常にブレーキ状態を続けることにより故障することがあります。故障中の親指には、親指が反る、親指が浮く、親指が変形する、などさまざまな状態があります。足の中で最も感覚が鋭い箇所は、足指の先端です。他の四趾においても、先端がセンサーとして働くはずなのですが、足指が故障中、浮き指、外反母趾、偏平足の場合は、刺激を感知できない状態にあります。これは、接地衝撃を緩和できず、ダメージを体に蓄積し、さらなる故障をまねく原因になります。足のアーチ構造を再構築するとともに、足の感覚と運動の循環を良好にすることが必要です。股関節の回転力をアップするためには足指が必須?スクワットや股割りなどの股関節のトレーニングでは、足指が欠かせません。足のアーチ構造は、小指・薬指の第5・4中足骨、立方骨、踵骨が土台、その上に親指・人差指・中指の第1・2・3中足骨、楔状骨、舟状骨、距骨がアーチを形成します。動作をする際は、足の小指・薬指側の土台が安定することで、体の各関節を自由にコントロールすることができます。動作の要となる股関節も同様に足の土台が安定することで、自由度の高い運動が可能になります。股関節の可動域が狭い、股関節が硬い、という場合は、足の土台が不安定な状態であることが考えられます。趾でカラダが変わる(日貿出版社)構造動作でカラダを変える! 足指トレーニング [DVD]足指トレーニング足指トレーニングの目的は、足の感覚と運動の循環を良好にし、足の機能状態を正常にすることです。足がどのような状態なら正常なのでしょうか?まずは自分の足の状態を把握することからはじめて、自分の足の状態に必要なことをトレーニングしていくことが大切です。足指トレーニング接地衝撃からランナーの脚を守るための牧神の蹄を使った足の感覚トレーニング長距離を走ると腸脛靭帯が痛くなるということで大腰筋の調整をし、体をリセットしました。その続きの動画で、筋肉が作用する足首の動きを理解する、趾節間関節の屈曲、牧神の蹄を使った足の感覚トレーニングをおこないました。構造動作トレーニング・東京教室第3日曜日(+前日の土曜日)運動の質を根本から変える構造動作理論に基づく「足指トレーニング・足の感覚トレーニング」を指導します。構造動作トレーニング・東京教室足指トレーニング・足の感覚トレーニング・パーソナルトレーニングをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 【股関節】股割り・180度開脚前屈
    【股関節】股割り・180度開脚前屈股割りについては、これまでに執筆してきた書籍でも述べてきました。ですが、文章では表せないことがたくさんあります。人それぞれに体の状態が違いますから、当然、股関節の状態も人それぞれです。当院では、来院された方の股関節の状態に必要な股割りトレーニングの指導しています。監修:中村考宏股割り歴20年。MATAWARI JAPAN 代表。柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。えにし治療院院長。パーソナルトレーニング。【DVD】構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)、著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる(晶文社)、“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)他多数。メディアUP!−名古屋テレビ【メ〜テレ】で股割り紹介。テレビCM股割り「割る」出演。BABジャパン 月刊秘伝10月号「股割りの秘密」【前編】【後編】。他プロフィール詳細「股割り」は最小最短の型えにし治療院で指導している股割りは構造動作理論に基づくトレーニングです。股割りはテクニックではありません。運動の基礎となる土台を築く地道な訓練です。運動の考え方が整理されている人で股割りの第一段階までをさらりとこなしてしまう人がいますが、それはごく稀です。そんなに簡単な訓練ではありません。私はかなりの時間と気力を要しました。ですが、チャレンジする価値は十分にあると確信しています。参考になれば幸いです。構造動作理論「Anatomical Activity」のトレーニングとは構造動作理論の「Anatomical Activity」とは、人体構造に即した自然で躍動的な動作であるという意味です。Anatomical (アナトミカル)は、解剖の、解剖学上の、構造(形態)上の意味、Activity (アクティビティ)は、活動的、活発の意味があります。自然な運動には適切な重心移動が必要です。重心は適切な構え、適切な姿勢により円滑に移動します。 構造動作トレーニングは、“ヒトのカラダ”の「構造」まで遡り、適切な姿勢、構え、運動を問い、「筋力」で無理矢理支えてきた全身のバランスを、骨格を始めとする自然な「身体構造」によって支える肉体に作り変えてゆくトレーニング理論なのです。構造動作理論股割りの目的は股割りは股関節をコントロールできるようにするためのトレーニングです。そのためには一連の動作をおこなうのに必要な神経系統を構築する必要があります。股割りができない段階は、股関節のコントロールができていません。一連の股割り動作に必要な神経系統を構築できるよう正確な動作を身に付けていくことが大切です股割りのやり方・方法床に座って大きく開脚、股関節の外転、外旋をキープする。趾(あしゆび)を握り込みながら足関節の背屈をキープする。基本ポーズでお腹辺りに重心を置いて体幹をまとめる。重心を前方へ移動し開脚前屈をする。開脚前屈で床に下腹が接触、股関節を切り返す(ロールオーバー)。股割り【開脚前屈】股関節の切り返し構造動作理論に基づく股割りの股関節の切り返しです。股関節は、外転、外旋、屈曲〜内転、内旋、伸展に切り替えます(ロールオーバー)。[DVD]構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)構造動作トレーニング “股割り”を極める [DVD] MATAWARI JAPANMATAWARI JAPAN 股割り・開脚前屈まず、大腰筋の作用で「開脚前屈」をできるようにする開脚前屈は恥骨、下腹、お臍の順に床に接触する 開脚前屈のやり方は、大きく開脚をして、足関節背屈、足の指を握ってキープ、重心を前方へ移動し、体幹を前屈します。このとき、恥骨、下腹、お臍の順に床に接触します。股割りことはじめ、まずは開脚前屈をできるようにする股割りトレーニングの指導【重心移動】股割り開脚前屈は体幹をキープして股関節をコントロールするスポーツ選手の股割り「180度開脚前屈」股関節のキレを鍛える方法初心者への股割りサポート一流のスポーツ選手は、体の細かな機能まで使える状態にあります。一般のスポーツ選手が一流のスポーツ選手の動作を真似しても同じようにならないのは体の細かな機能まで使える状態にないからです。そのような体の細かな機能まで使える状態にある選手でさえも、スランプや故障に悩まされることがあるほどです。体と動作というのは、実に難しく、その奥の深さが身に染みる今日この頃です。私は体の細かな機能まで使える状態を経験したいと思っています。もっと若い頃に構造動作トレーニングを形にできていたら、今頃はどうなっていたのか、と考えてもみますが、これは私の気づきの中から構築していったものなのでしかたありません。とにかく、今は目の前の神経系統を構築することに集中するのみです。 それでも私なりのトレーニング成果はあります。それは股関節の回転する動きの感覚が以前よりも厚くなってきていると実感できることです。体の細かな機能まで使える状態なら、スランプに陥ったとき股関節の使い方を見直すことで、股関節の回転する感覚を明確に感じ取ることができるようになりますが、そのような状態でなければ、体の機能を取り戻し、動きを感覚できるようにトレーニングしていかなければ決して感覚を取り戻すことは出来ないのです。股関節をコントロールするには、足先に意識が通る状態でなければなりません。そのため股割りトレーニングでは足首の適切な角度をキープすることが求められます。足関節の運動に作用する筋肉は足指の筋肉が含まれます。股割りトレーニングで、牧神の蹄を使った足の感覚トレーニングや足指トレーニングをおこなうのは、股関節をコントロールできるようにするために欠かせないからなのです。若い人たちは私よりも劇的な効果を出せると思いますので頑張ってください!趾(足指)トレーニング・足の感覚トレーニング股割りチャレンジ東京・股割りチャレンジ教室第3日曜日(+前日の土曜日)「股関節の回転力」をアップして、運動の質を根本から変える構造動作の「股割りトレーニング」を指導します。構造動作トレーニング・東京教室「“超”スムーズな動きを作る 〜 股割りチャレンジ教室」股割りパーソナルトレーニングをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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  • 個人指導・パーソナルトレーニング
    個人指導・パーソナルトレーニング当院では構造動作理論に基づくトレーニングを指導しています。構造動作トレーニングは、骨格、筋肉、関節、感覚を統合し、神経系統を構築することを目的とするトレーニングです。構造動作理論に基づくトレーニングえにし治療院:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。パーソナルトレーニング。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細ご希望をお知らせください定期的に来院できないので集中的に不調の改善対策をしたい動作改善、パフォーマンスアップのヒントがほしい骨盤、骨格の位置を確認してほしい自分が行っているトレーニングの方向性を確認してほしい定期的に来院できないのでマンツーマンでトレーニングを見てほしいなどパーソナルトレーニング・メニュー中村考宏(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)パーソナルトレーニング・個人指導20,000円集中マンツーマン指導(例えば、360分 )相談出張相談項目名ここに説明文を入力)★ -->*予約が必要ですお申込みPC用 申込み手続きへ進むスマホ用 申込み手続きへ進む指導風景の動画【競輪選手向け】大腰筋トレーニングの4つのステップスポーツ選手の股割り「180度開脚前屈」股関節のキレを鍛える方法【スクワット 治療】しゃがむと痛い、お尻、太もも、腰痛、膝痛、基礎疾患あり陸上競技長距離ランナーの足の治療と大腰筋調整動作感覚のズレを修正:40年前の膝損傷から体の捻じれ・偏りなどの違和感スクワット動作の修正:カヌー競技足の感覚リハビリ:大病を患い体の見直し鎌足と開脚の修正:クラシックバレエに必要な体づくり股関節の切り返し:プロアスリートに必要な体づくり股関節の動きが悪いときの調整:プロアスリートに必要な体づくり睾丸の解剖学的中心位置:プロアスリート、股割り動作に必要大腰筋の調整:腸脛靭帯炎のランナー接地衝撃緩和:足の感覚トレーニング*動画制作に協力してくださる方がありましたら、よろしくおねがいいたします。
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  • 書籍
    指先から身体を整えるえにし治療院の治療、機能回復訓練に興味のある方におススメの本は、「指先から身体を整える」機能回復のための所有感覚メソッド(春秋社)です。各部の骨格ポジションを整えて末端の感覚を磨き、全身がつながりを取り戻すことで、回復力の高い身体を手に入れる基本的な方法を紹介しています。著作指先から身体を整える 機能回復のための所有感覚メソッド(春秋社)しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる(晶文社)「深部感覚」から身体がよみがえる!(晶文社)骨格ポジショニング(学研パブリッシング)“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)「骨盤おこし」でからだの不調は消える(PHP文庫)趾でカラダが変わる(日貿出版社)人は「骨盤」から健康になる(マキノ出版)女性のための「骨盤おこし」―骨格美メソッド(春秋社)骨盤おこしエクササイズ(カンゼン社)「骨盤おこし」で身体が目覚める(春秋社)【DVD】構造動作でカラダを変える! 足指トレーニング(BABジャパン)【DVD】構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)
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  • 構造動作理論に基づくリハビリ、トレーニング
    構造動作理論に基づくリハビリ、トレーニングえにし治療院の治療は構造動作理論に基づいています。構造動作理論は医学・運動学・解剖学・生理学・自然科学の視点からヒトを読み解くトレーニング理論です。これはえにし治療院院長の中村考宏が臨床と実践研究、自身のスポーツ障害のリハビリ経験などを総合して導き出しました。臨床では、腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離すべり症、頸椎症、野球肩、五十肩、ジャンパーズニィー、膝関節内側側副靭帯・半月板損傷、末梢神経麻痺、股関節痛、変形性股関節症、テニスエルボウ、シンスプリント、足底筋膜炎、外反母趾、フォーカルジストニア、腱鞘炎など様々な症例と向かい合ってきました。えにし治療院の治療は、運動療法から始まり、その後、パフォーマンスアップのため股関節メカニズムの実践研究へと発展していきました。院長:中村考宏柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。2020年三重県桑名市多度町にえにし治療院を開院。股割り歴20年、MATAWARI JAPAN 代表。パーソナルトレーニング。著書「骨盤おこし」で体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、他多数。メディア「anan」「クロワッサン」「Tarzan」などで「骨盤おこし」「足指」を紹介。NHKテレビでコロナ禍の運動不足解消エクササイズを紹介。プロフィール詳細構造動作理論の「Anatomical Activity」とは構造動作理論の「Anatomical Activity」とは、人体構造に即した自然で躍動的な動作であるという意味です。Anatomical (アナトミカル)は、解剖の、解剖学上の、構造(形態)上の意味、Activity (アクティビティ)は、活動的、活発の意味があります。自然な運動には適切な重心移動が必要です。構造動作トレーニングで内部環境を開拓する重心は適切な構え、適切な姿勢により円滑に移動します。 構造動作トレーニングは、“ヒトのカラダ”の「構造」まで遡り、適切な姿勢、構え、運動を問い、「筋力」で無理矢理支えてきた全身のバランスを、骨格を始めとする自然な「身体構造」によって支える肉体に作り変えてゆくトレーニングです。カラダの各器官の役割は、骨が身体を支え、関節が重心を運び、筋肉が骨格位置を調整する。そして、自身の運動から生み出される刺激は内部の世界をつくります。内部環境には深部感覚という自分の存在を映し出す感覚があり、これによってカラダの位置や関節の運動方向など知ることができるのです。しかし、スポーツ外傷やパフォーマンス低下などの症例では深部感覚の低下が数多くみられます。そのような人たちは、深部感覚が低下して自分のカラダの扱いがままなりません。構造動作トレーニングでは筋骨格系に留まらず、内部環境を積極的に開拓していきます。構造動作トレーニングの目的構造動作トレーニングは、骨格、筋肉、関節、感覚を統合し、神経系統を構築することを目的とするトレーニングです。【筋肉】動きのフィジカルトレーニング【骨格】骨格ポジショントレーニング【感覚】深部感覚トレーニング筋肉、骨格、感覚トレーニングが柱にあります。【足】趾・足の感覚トレーニング【股関節】股割りトレーニング【足膝股関節】スクワットトレーニング趾トレーニングで【骨格】【重心移動】の基礎をつくり、股割り、スクワットトレーニングで【関節】運動の方向性、【反射】連動伸張反射、【神経】系統の構築をしていきます。さらに、ロウギアランニングで【平衡感覚】リズム、バランスをトレーニングする壮大な構成になっています。パーソナルトレーニング構造動作トレーニング・パーソナルトレーニングをご希望の方当院では、体の不調や故障を改善するための治療、健康増進やパフォーマンスアップのための施術をしています。ひとりひとりに最善のサポートができるようこころがけていますので、症状や気になることをできる限りお知らせください。また、遠方から来院される方や集中的にみてほしい方には個人指導・パーソナルトレーニングをしています。小学生からシニア、アマチュアからプロスポーツ選手までサポートさせていただいています。ご希望に応じて、再発予防、健康増進、パフォーマンスアップのトレーニングを指導しています。トレーニングは、人それぞれ体の状態が違いますので、体の状態に必要な内容を指導しています。当院はコロナ対応で業務をおこなっておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。施術・個人指導の申込み*掲載の記事・写真・図表などを無断で複製・転載・転送・配信することは著作権法により禁じられています。著作権はえにし治療院(MATAWARI JAPAN)・ウェブサイト管理人またはその情報提供者に帰属します。
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