手足末端の機能回復訓練

手足の末端から体幹へ向かって骨格の位置を整える

治療は、手足の末端(手指・足指)から身体の機能を回復させていきます。身体の機能を回復していく上で骨格の位置を定める必要があります。その骨格位置の指標は、手足の先にある末節骨という骨です。この骨の並びを指標に、体幹へ向かって骨格の位置を整えていきます。

骨格構造は、末端がゆがんだり、ずれたりしていると、骨格全体へと影響を与えます。ですから、末端から骨格の位置を整えることが大切なのです。治療は、身体の中でも感覚がもっとも優れた手足の指先の感覚を回復していきます。

それは、手足の感覚が敏感になることで自分の身体の位置が実感しやすくなるからです。

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